【お墓参り】2月のPARTY
2/7(土)父が召されてから3年命日(の一日前)にいつものパーティーメンバーでお墓参りをしてきました毎月のパーティーを楽しみにしていた父「2月はなんだっけ?バレンタインか!」と、自分でアピールするくらい一番ウキウキしていましたふつう男性は照れくさくて黙っている ...
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2/7(土)
父が召されてから3年
命日(の一日前)に
いつものパーティーメンバーで
お墓参りをしてきました
毎月のパーティーを楽しみにしていた父
「2月はなんだっけ?バレンタインか!」
と、自分でアピールするくらい
一番ウキウキしていました
ふつう男性は照れくさくて黙っているものでは

父がいなくなってからも
毎年、チョコレートをお供えしています
あと、コーヒーもだいすきでした
早く着いてしまって
タリーズで休憩していた娘(私)の飲みかけ
姉一家とわがやで用意したお花
本来なら白いお花ですが
いつもこのまま持って帰って
お仏壇にお供えするので
自由に、鮮やかに、すきなお花を

わたしは三回忌のとき以来ですが
母は、必ず月命日に訪れていました
3年間一度も休まずに皆勤賞
今でも、毎晩父が夢に出てくるそうです
読み返してみたら
めずらしくセンチメンタルで
ちょっと恥ずかしくなったけど
今でも同じ想いです
父です(違います

仏様のように尊い父でした
顔も存在も濃ゆい人だったので
いまだに「あーもういないんだな」
と、ふしぎな気持ちになります
小雪が舞う中のお墓参りでしたが
足元が悪くなることもなく
いつも母は「守られてる」と
父を近くに感じているようです

父の火葬の前日も大雪で
みんなでヤキモキしていましたが
当日はお天気に恵まれ
交通機関も問題なく執り行われたのでした
帰ってすぐなおらい会

お墓参りの後じゃ大変なので
「手伝うよ」と言っても
一人でぱぱぱぱーと準備してしまう母は
いつも「魔法使いだ!」と思います
前日から仕込んであったおでん

冷えてしまった体に染み渡りました
青森の親戚から送られてきた鱈は
味噌漬けにしてとっておいてくれました
魚おいしい
高くて買えないから余計に

白菜も魔法使いのお手製
でんお第二弾

魔法使いが
ふたつめの鍋を出してきた
そうよね、7人の胃袋を満たすおでん
これくらい仕込んでおかないとね
まだまだ!
みっつめの鍋が出てきた

送られてきた鱈のあらで作った
うしお汁
たっぷりの白髪ねぎとしょうがで
いただきます

ごはんは、姉のオリジナルレシピ
「節分で余った豆ごはん」
とってもおいしかったので
余りがちな節分の豆ごはんぜひ
<テキトーレシピ>
お米を研いだら豆と塩とだし
(実家は昆布を入れてました)
を入れて炊くだけ
ついでみたいだけど
バレンタインパーティーでもありました
義理兄と主人へ
父と同じリンドールのチョコを

父は、もしかして亡くなっても尚
チョコをもらおうとして
2月を選んだのかしら
…というのは冗談ですが
2月…いえ、年が明けるとすでに
季節の変わり目が始まっています
極寒だったり、小春日和だったり
(今まさしく)
お正月はいつも通り
おせちを作り
みんなと食卓につき
お酒をたしなんでいた父
その後も「◯◯を食べたよ」「お散歩したよ」
画像付きでLINEが来ていましたが
1月の終わりごろ
急に起き上がれなくなり
そのときは更に三寒四温の
健康体でも堪える気候
2月8日にあっという間に
逝ってしまったのでした
主人は、めいっこからも
チョコをもらっていました

めいっこは、父にとってゆいいつの孫
(申し訳ない)
父は決してわたしには「孫の顔が見たい」
と言ったことはないですが…
正確にはなんて言ったのか
わからないのですが
主人には「孫たくさん欲しい」
みたいなことを言ったことがあるようです
(申し訳ない)
「本日の戦利品」

お墓の近くに野菜の無人販売所があり
いつも母が買ってくれます
かわいい白菜一玉100円
黄色いカリフラワー200円
夏みかん200円
こんなに立派で綺麗なカリフラワー
スーパーでは買えません
自宅で最愛の妻に看取られた父
母は、父の母親(わたしの祖母)と
自分の父親(わたしの祖父)のときも
偶然、そのとき居合わせ
最期を見届けたのでした
みんな母の傍でほっとしたのか
そういうさだめの人なのか
あまり胸の内を明かさない人だけど
母も魔法使いではなく
ただひたすらに耐えたのでしょう
「いっしょに生きられなくてごめんね」
父に言われたそうですが
代わりにはなれないけれど
せめて子であるわたしが
最後まで側にいてあげたい
そう思った雪の夜でした
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ありがとうございます🙏


父が召されてから3年
命日(の一日前)に
いつものパーティーメンバーで
お墓参りをしてきました
毎月のパーティーを楽しみにしていた父
「2月はなんだっけ?バレンタインか!」
と、自分でアピールするくらい
一番ウキウキしていました
ふつう男性は照れくさくて黙っているものでは

父がいなくなってからも
毎年、チョコレートをお供えしています
あと、コーヒーもだいすきでした
早く着いてしまって
タリーズで休憩していた娘(私)の飲みかけ
姉一家とわがやで用意したお花
本来なら白いお花ですが
いつもこのまま持って帰って
お仏壇にお供えするので
自由に、鮮やかに、すきなお花を

わたしは三回忌のとき以来ですが
母は、必ず月命日に訪れていました
3年間一度も休まずに皆勤賞
今でも、毎晩父が夢に出てくるそうです
読み返してみたら
めずらしくセンチメンタルで
ちょっと恥ずかしくなったけど
今でも同じ想いです
父です(違います

仏様のように尊い父でした
顔も存在も濃ゆい人だったので
いまだに「あーもういないんだな」
と、ふしぎな気持ちになります
小雪が舞う中のお墓参りでしたが
足元が悪くなることもなく
いつも母は「守られてる」と
父を近くに感じているようです

父の火葬の前日も大雪で
みんなでヤキモキしていましたが
当日はお天気に恵まれ
交通機関も問題なく執り行われたのでした
帰ってすぐなおらい会

お墓参りの後じゃ大変なので
「手伝うよ」と言っても
一人でぱぱぱぱーと準備してしまう母は
いつも「魔法使いだ!」と思います
前日から仕込んであったおでん

冷えてしまった体に染み渡りました
青森の親戚から送られてきた鱈は
味噌漬けにしてとっておいてくれました
魚おいしい
高くて買えないから余計に

白菜も魔法使いのお手製
でんお第二弾

魔法使いが
ふたつめの鍋を出してきた
そうよね、7人の胃袋を満たすおでん
これくらい仕込んでおかないとね
まだまだ!
みっつめの鍋が出てきた

送られてきた鱈のあらで作った
うしお汁
たっぷりの白髪ねぎとしょうがで
いただきます

ごはんは、姉のオリジナルレシピ
「節分で余った豆ごはん」
とってもおいしかったので
余りがちな節分の豆ごはんぜひ
<テキトーレシピ>
お米を研いだら豆と塩とだし
(実家は昆布を入れてました)
を入れて炊くだけ
ついでみたいだけど
バレンタインパーティーでもありました
義理兄と主人へ
父と同じリンドールのチョコを

父は、もしかして亡くなっても尚
チョコをもらおうとして
2月を選んだのかしら
…というのは冗談ですが
2月…いえ、年が明けるとすでに
季節の変わり目が始まっています
極寒だったり、小春日和だったり
(今まさしく)
お正月はいつも通り
おせちを作り
みんなと食卓につき
お酒をたしなんでいた父
その後も「◯◯を食べたよ」「お散歩したよ」
画像付きでLINEが来ていましたが
1月の終わりごろ
急に起き上がれなくなり
そのときは更に三寒四温の
健康体でも堪える気候
2月8日にあっという間に
逝ってしまったのでした
主人は、めいっこからも
チョコをもらっていました

めいっこは、父にとってゆいいつの孫
(申し訳ない)
父は決してわたしには「孫の顔が見たい」
と言ったことはないですが…
正確にはなんて言ったのか
わからないのですが
主人には「孫たくさん欲しい」
みたいなことを言ったことがあるようです
(申し訳ない)
「本日の戦利品」

お墓の近くに野菜の無人販売所があり
いつも母が買ってくれます
かわいい白菜一玉100円
黄色いカリフラワー200円
夏みかん200円
こんなに立派で綺麗なカリフラワー
スーパーでは買えません
自宅で最愛の妻に看取られた父
母は、父の母親(わたしの祖母)と
自分の父親(わたしの祖父)のときも
偶然、そのとき居合わせ
最期を見届けたのでした
みんな母の傍でほっとしたのか
そういうさだめの人なのか
あまり胸の内を明かさない人だけど
母も魔法使いではなく
ただひたすらに耐えたのでしょう
「いっしょに生きられなくてごめんね」
父に言われたそうですが
代わりにはなれないけれど
せめて子であるわたしが
最後まで側にいてあげたい
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