うつくしく ていねいに 暮らす

うつくしく、ていねいに暮らすための 「衣食住」「収納」「断捨離」「整理整頓」「節約」など わがやの暮らしを簡潔な記事でご紹介しています。

タグ:夫婦

きょうは、主人の誕生日そして、結婚して20年になりましたブログでは初めて書きますが主人もわたしも一度結婚に失敗しておりいわゆるバツイチ同士の再婚でした20年続いたのなら今度の結婚は成功と言っていいかしら20年前の今日出会った当初まだ20代だったわたしにとって30半 ... 続きを読む
きょうは、主人の誕生日

そして、結婚して20年になりました




ブログでは初めて書きますが




主人もわたしも一度結婚に失敗しており

いわゆるバツイチ同士の再婚でした

20年続いたのなら

今度の結婚は成功と言っていいかしら




20年前の今日
20060403入籍




出会った当初




まだ20代だったわたしにとって

30半ばの主人は今よりもっと

年が離れているように感じ

「同じ会社のバツイチのおじさん」

という印象でしたが




髪の毛がサラサラで

歌がうまくておもしろくて

お酒が強くてシゴデキで

なにより顔がタイプでした(結局顔!




いつしか惹かれるようになり




でも、主人は「二度と結婚しない」と

公言(?)していて

女の人は敬遠しているようでした
その割に、わたしといっしょに仕事していた
隣の席の女子をいつも
「かわいー」「かわいー」言ってた





でも、ふらっと入社してきた

「事務の女の子」の熱意に押されたのか

「おじさん」は観念して

お付き合いがはじまりました




会社帰りにこっそりお花見デート
20050408中目黒




わたしの地元のお祭りへ連れて行ったとき

たまたま、両親と姉一家も来ており

計らずして「おじさん」を

紹介するはこびとなり




まだ付き合って間もないころでしたが

そのときすでに結婚を意識していたのかな

と思います




いつの間にかいっしょに

マンションを探すようになり

春に入居だったので

主人の誕生日に合わせて

20年前の今日入籍しました




入居が決まった今のマンションの前でプロポーズ
20050803プロポーズ




独身最後の誕生日
20051007ミラコスタ
本来なら、サプライズとかイベントとか
ジュエリーとかブランドとか
お花とかフレンチとかガラでない人ですが
わたしのためにがんばってくれたのだと思います





そこから楽しい新婚生活のはじまり…

とはいかず




当時、主人は海外での仕事が多かったので

年間3分の2は不在で

しかも、遠い国だったので

一度行くと数ヶ月帰って来ないこともザラで

それはそれはさみしく不安な日々でした




わたしも一度だけ単身乗り込みました
2007年ドバイ




その後、脱サラして

それはそれで不安でしたが

今は仕事も軌道に乗っているようで

平穏な日々で20年という節目を迎えました




結婚した年に家族になったベガさん
060819-3




結婚生活20年の間、17年を共にしたベガさん
20200622




若いときは喧嘩も多かったけれど

どんどん縮小していき

昨年、ほんのささいなできごとがあり
ささいなこと過ぎて割愛
達観の境地にいたります(なにがあったの)




なにも期待しない望まない

生きているだけでいい

できれば、健康で

隣で笑っていてくれたら




もうそれだけで充分じゃないですか




主人はわたしに対して

もともとそうでした

わたしになにも求めないし否定もしないし

無償の愛で全力で守ってくれました




わたしはそういう心境に至るまで

20年近くかかってしまいましたが

やっと胸のモヤモヤが

取れたような気がします




これからまた

年齢を重ねた夫婦なりの

悩みも出てくるでしょうが

できるだけ長く、仲良く

共に生きていきたいです




結婚10周年のときのプレゼントも
10年経っていい味が出てきました

IMG_9669




誕生日プレゼントはいっしょに選びました
IMG_9613




明日、盛大にお祝いをするので

今日は数少ない得意料理を仕込んで
(先ほどのお鍋でね)
静かに感謝の気持ちで

お祝いをしたいと思います




毎日食事の度に「ありがとう」と言ってくれます
IMG_9779




お互い一回ずつ

手術と入院はあったけれど

極めて健やかで

毎日いっしょに隣でお酒を飲んで

年に一度は旅行して




銀婚式も同じであれば幸せです




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昨年の今ごろスタートした節約と運動のために「夫婦でちょっと遠い商店街へお買物」プロジェクト一年続きました強烈寒波を乗り越えられるのか灼熱地獄を乗り越えられるのかどこかで挫折してしまうかな…と思いきや、すっかり週末のルーティンに一万歩前後の運動になります行 ... 続きを読む
昨年の今ごろスタートした

節約と運動のために

「夫婦でちょっと遠い商店街へお買物」

プロジェクト




一年続きました
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強烈寒波を乗り越えられるのか
灼熱地獄を乗り越えられるのか
どこかで挫折してしまうかな…
と思いきや、すっかり週末のルーティンに




一万歩前後の運動になります
IMG_0443

行きと帰りに休憩がてら
家から持参したコーヒーを
飲みながら一服するのが楽しみ




…なのですが
わがやには、わたしの冬のお出かけ用
白湯を入れるための
ミニミニ水筒しかありません
IMG_7442
↑忘れないようスマホの前が定位置↑
たった150mlのコーヒーを
ふたりでちびちび分け合っていました




口を潤わせたり
体も温まるし
急きょ薬を飲むときなんかも
便利なちょこっと白湯

信頼のサーモス




初代サーモスはスープジャーでした





三代めも是非ともサーモスを!
と思ったのですが
デザインが変わったのか
あまり好みでなかったので
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ワンタッチで飲みやすそうな
カインズPBにしました
サーモスはキュッキュと開けて
蓋の内側についた水滴が垂れたり
手を汚さないよう気をつけながら
蓋を持って飲まなくてはならない





「洗いやすいワンタッチマグボトル350ml」1,780円

主人とお正月の買出しの際に
いっしょに選んだ
わがやの初売り(買い)
ポイント交換でタダ(買ってない)




昨年の初売りは110円





マットな質感
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サイズ感はごくふつう
(350mlですからね)




飲み口はみっつに
分解できるので清潔
商品名の通り洗いやすい
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昔は「水筒」は遠足のときくらいしか
出番がなかったけれど
(お昼ごはんのときなに飲んでたんだろ)
今は常に持参しているんですよね?
毎日洗浄する親御さん大変だ




お散歩に同行させる前に
デスクで試飲(?)
慣れていないので
唇の内側ぜんぶ火傷しました
(少し冷ましてから入れるべし)
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わたしが初めてOLになったとき
デスクで飲み物は一切禁止で
当時は「熱中症対策」なんて言葉もなくて
今思えばちょっとした虐待でした
主人と出会った会社なのですが
未だに「変な会社だったネ」と話題沸騰です




先週、お散歩デビューさせました
いつも、コーヒーのお供に
チョコをふたつ持って行きます
これからは量を気にせずゴクゴク飲める
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ポンッと開けて飲めるの楽ちん
すべて片手で解決します
…が、お散歩にキャップを
被って行くことが多く
キャップのツバに当たって飲みにくい
なかなか…なんでも一長一短ですね





収納はキッチンシンク下
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「サーモス三兄弟」とはならなかったけれど
「マグ三兄弟」




最近忘れがちな「ひとつ買ったらひとつ処分」
エピキュリアン
3年前に買ったエピキュリアンのおまけ
ダーラナホース柄のキッチンタオル
使い道が見つかったのでおろします
ちょうど午年ですしね




エピキュリアンも
毎日酷使されて傷キズですが元気です





生前の父も、よく母とお散歩してました
亡くなる3週間前、これが最後となった
外出の様子を送ってくれたのも
散歩中のツーショットでした
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偶然ですが、ちょうど今ごろ
(2023.1.13父撮影)




よく母は「お散歩する相手がいいな」
と言い、週末になると毎回
「きょうも商店街に行くの?」
と聞いてきます
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「いっしょに歩いたその風景が
きっと晩年の思い出になるよ」
と…




わたしも、近所を老夫婦が
寄り添い合いながら
ゆっくり歩いているのを見かけると
「将来、こんな感じでここを歩いているのかな」
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と、この地が終の住処になるのかな
と、漠然と将来に想いを馳せていましたが
最近、もしかしたらもしかすると
別の地に変わる可能性も浮上してきて




本当に、将来のことって予測できないなあ

と思いました

身体のことも含め

未来のことはわからないけれど




主人と歩いた景色や会話や

いっしょに飲んだコーヒーの味が

ふとした瞬間に蘇ってくるのでしょうね

…なんてことを、たかがマグで思いました




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どこのおたくにも独特なルールがあると思うのですがわがやにもあります本日はそんなわがやの謎ルール5選①起床が夫婦同時「あなた朝ごはんできたわよ〜」奥さんが旦那さんを起こす構図わがやにはありません平日も休日も二人同時に起きますなんでだろか?「そうしよう」なんて ... 続きを読む
どこのおたくにも

独特なルールがあると思うのですが

わがやにもあります

本日はそんなわがやの謎ルール5選




①起床が夫婦同時
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「あなた朝ごはんできたわよ〜」
奥さんが旦那さんを起こす構図
わがやにはありません
平日も休日も二人同時に起きます




なんでだろか?

「そうしよう」なんて話したこともなく

結婚した20年前からずっとそう

共働きの時もそうでない時もそう




②食事も絶対いっしょ
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朝も夜もですが
特に朝ごはんは
別々に食べたことがありません
夫婦二人暮らしだからかな?




思えば、世のお母さまは大変ですよね

実家もそうでした

家族揃って朝食を食べた記憶

大人になってからはあまりありません




父の朝は早く(しかもお弁当付き)

社会人の姉は支度をしながら朝ごはんを食べるので

毎朝、母がおにぎりを姉の部屋に運んでいました

大学生のわたしは起きる時間がまちまち




その都度、用意して食器を洗って

時には「パンがいい」「ごはんがいい」

「明日はいつもより早く出る」

母はいつ朝ごはん食べていたのかな




③夕飯の前に絶対お風呂
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これも話し合ったわけでもなく
結婚したときからそう
夕飯を食べてからお風呂に
入ったことがありません




実家もそうでした

なんなら祖父母の家もそう

親戚が集まってのお泊まり会でもそう

全員お風呂に入ってから夕飯




「お風呂は夕飯の前」

これが世界の常識とすら思っていました

ところが、社会人になって

先輩とした会話




先輩「寝る前に髪乾かすのダルいよね」

私「え?」

先輩「え?」

私「寝る前にお風呂入るんすか?」




その先輩の中では

「お風呂は寝る前」が世界の常識で

わたしが夕飯の前に入ることを伝えたら

「そんなのおかしいよ〜」と笑われました




まさしく「自分の常識は相手の非常識」

わたしはこの言葉がすき(?)で

常日頃、念頭に置いて生きています

そうすると人生がスムーズです




主人はこっち側の人でよかった〜
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クタクタで帰ってきて
ヨレヨレのまま夕飯の支度して
体が汚いまま食卓につくなんていやだ
サッパリしてから思い切り飲みたい




きっと、主人はわたしに

合わせてくれていると思うのですが

わたしは独身時代

ビールと白米同時に食する派でした
ボッチメシにそんなに時間かけたくない
今でも主人がいないときはそう





でも、主人は別々派だったので
まあ大概の呑んべえはそうですよね
結婚してからはそれにならうように…

そうやって夫婦って、家族って

同じになってゆくのですね




④就寝も夫婦同時
抽出
これも、相談したわけでもなく
結婚してから20年間ずっとそう
いっしょにお茶していっしょに歯を磨いて
いっしょにおふとんに入ります




なんの疑問も抱いていませんでしたが

ドラマとか映画とか夫婦のシーンで

「わたしそろそろ寝るね〜」みたいなやりとり

あれ…?そういえば寝る時間が別々?




友人に聞いてみたら

「寝る時間も寝室も別々」

ええっ!

いろんなパターンがありますね




わがやは、一人だけぬけがけ(?)で

歯を磨いていたとしたら

「は、なんで?」ってなるくらい

毎晩、ソファに並んで二人で歯を磨いています




⑤寝るときは服を脱ぐ
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これは本当に謎なんです
確か、結婚当初はふつうに
パジャマ(部屋着)を着て
寝ていたと思うのですが…




それが定かかどうかも覚えていないくらい

もう何年も…真冬でも一旦(?)服を脱ぐのです

主人はTシャツに下着

わたしはキャミソールに下着




以前、知人にそのことを話したら

「え!冬とか寒くないの!?」

確かに…

寒いですね?(人ごと)




でも、習慣って怖いもので

それがふつうになってしまうと

服を着たまま寝るのが息苦しくて

落ち着かないのです




極寒の中「さむっ!」って言いながら
服を脱いでおふとんに入ります
脱いだ服は足元の「おけ」に入れるのも
わがやルール(「おけ」と呼ぶのも)
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裸で寝る健康法とかありますが
ちょっとわかります
さすがに裸は抵抗がありますが
服を着ていないと開放感があっていいですよ
勧めるな




以上




なんだか、なかよしアピール

みたいになってしまいましたが

そういうわけでもなく




きっと、その方が効率がいいから

だんだんとそういうルールが

できてきたのかなっと思います




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2/8(土)あの日から2年が経ちました密葬を希望した父三回忌の法要もせず2年前、父を見送った7人でお墓参りに行きましたみんなで選んだ春らしいお花大寒波で日本列島が大変なことになっていますが東京は快晴で、北風が強いとの予報でしたがそこまででもなく…無事にお線香に ... 続きを読む
2/8(土)




あの日から2年が経ちました





密葬を希望した父

三回忌の法要もせず

2年前、父を見送った7人で

お墓参りに行きました




みんなで選んだ春らしいお花
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大寒波で日本列島が
大変なことになっていますが
東京は快晴で、北風が強いとの予報でしたが
そこまででもなく…無事にお線香に火を灯せました




義理兄(姉の旦那さま)が率先して

お墓のお掃除をしてくれたのですが

「お寺の雑巾かな?」と思っていたら

家から持ってきたんですって(姉も知らなかった)




甘いものが好きだった父のために大福まで
※動物がいたずらをするので持ち帰りました
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兄に初めて会った日のことは
今でもハッキリ覚えています
かっこよくてやさしくて
こんなに長く深い間柄になるとは思いませんでした




お墓の近くには
野菜の無人販売があり
この野菜高騰の中、助かります
いつも母が買ってくれます
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今の時期しか食べられない
国産ブロッコリーが200円
だいすきな夏みかんが2個で200円
(あとは、母が持ってきてくれたおみやげ)




無事にお墓参りが終わった後は
みんなで特上お寿司ランチ
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納骨の際、偶然通りかかって
7人でランチしたお寿司やさん
今回は、ちゃんと予約しました
ここのお寿司本当においしいんです




茶碗蒸しもすごーくおいしいんです
おざなりについてきた茶碗蒸しじゃなくて
濃厚でしっかりお出汁の味がして
今まで食べた中で一番おいしいかも
IMG_4260
納骨のときも偶然お座敷が空いていて
今回も、予約の際はお座敷が埋まっていたのですが
当日になってキャンセルになったそうで
父の計らいかしら?




ビールの後は
熱燗組と白ワイン組と…
お寿司に合うよね〜
IMG_4272
今日は飲むのかな?
どうかな?と、思っていましたが
みんなあうんの呼吸で飲み始めました
ですよね〜




おつまみに頼んだおしんこまで
感動的においしい
赤かぶとエシャロット?と
去年母にもらうようになって知ったハヤトウリ
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父の写真を飾ってお座敷でわいわい
お坊さんのお経より
みんなのわいわいの方が楽しかったよね?
側でにこにこしていたことでしょう




しつこいようですが
お茶までおいしいの!
ランチコースに付いてくる
お椀は言わずもがな
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お寿司やさんのお椀って
贅沢お出汁でおいしいですよね
父にもよくお寿司やさんに連れて行ってもらいました
グルメな父は味にうるさかったです




その後、解散となったのですが
思わぬ姉妹でティータイム
IMG_4278
池袋経由で帰宅するわがやと
偶然、池袋に用事があった姉夫婦
4人で向かったのですが
男衆は居酒屋へ、女衆は喫茶店へ




姉とは毎月実家で会ってはいますが

こうやって向かい合って話しをするなんて

いつ以来だろ

貴重な時間を過ごしました




コーヒーは、姉が奢ってくれました

おねえちゃん〜

きょうだいの存在はありがたい

おねえちゃんがいるから乗り越えられた




姉夫婦とはバイバイして
主人と家路へ
またコーヒー飲んだ
一日甘いもの食べてないのでケーキも
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主人も義理兄と楽しかったようです
主人が昔から行きつけの
やっすい酒場でオヤジ飲みしたそうで
二人にとってこんな機会も初めて




なんの話をするんだろ?




と思っていたら

わがやのいろいろを…

残された母のこと、相続、遺言

この先訪れるかも知れない介護




主人と出会った当時、20代のわたしから見たら

「同じ会社のおじさん」だったのに

二人とも「訳アリ」の身だったので

結婚なんて考えていなかったのに




いつの間にか

どっぷりとわがやの人間となり

わたしの親の介護まで心配してくれる

不思議な想いです




夫婦って本当に人生のパートナーなんだなっと
伴侶、相方、片割れ、ツガイ…
血は繋がっていないけれど
かけがえの無い存在
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その片方を失ってしまった母の思いたるや
もちろん、血縁関係を失うことも
つらいですが
それとはまた違った喪失感なのかと…




家庭を大切にしてきた父が繋いでくれた7人の絆

2年経った今も共に父を忍び

健康でお酒が好きでやかましくて

法要に相応しいことばではないけど




楽しかった




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2月8日に旅立った父の記録前回はこちら 【2023.2.6】父が亡くなるわずか二日前の話主人は元気だった最後の父に会いめいっこは最後のおじいちゃんに会いわたしも最後の父に会えたあとは、わたしの姉です2月11日に実家でパーティーの予定だったので姉はそのとき会えるからとお ... 続きを読む
2月8日に旅立った父の記録




前回はこちら






【2023.2.6】




父が亡くなるわずか二日前の話




主人は元気だった最後の父に会い

めいっこは最後のおじいちゃんに会い

わたしも最後の父に会えた

あとは、わたしの姉です




2月11日に実家でパーティーの予定だったので

姉はそのとき会えるからと

お見舞いは行かない様子でした

わたしもそれで納得していました




なぜかというと

いつだかのパーティーの帰り道

姉は「わたしは覚悟できてるから

後悔はないんだー」と話していたからです




画像:父LINEより
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あまりビールを飲めなくなったとき
このシードルを送ったら
気に入ってくれて
最後まで飲んでました





父と姉、父とわたし

当たり前なのかも知れませんが

ちょっと(だいぶん?)

関係性にちがいがあり




わたしが「おとうさんベッタベタ」で

父もわたしに甘かったのですが

姉に対しては、わたしには見せなかった

クールな一面もあったようです




でも、もちろん最後にわが娘の顔を

見たいだろうと、わたしの本音は

できれば姉にも

お見舞いに行って欲しかったのです




でも、姉が自分で言っていましたが

「父親譲りの頑固者」なので

きっとわたしが促しても行かないだろうと

特に姉に本音を言うことはありませんでした




そのことを主人に話したのです

愚痴でもなく

悪口でもなく

ただの世間話の延長のような感じで




でも、わたしの話し方が悪かったようで

主人を怒らせてしまいました

「人には人それぞれ考え方があるんだ!」と

わたしを強く突き飛ばしました




夕食時だったので

大事にだいじに使っていた

父のお味噌でつくったお味噌汁は

ぐちゃぐちゃになり




わたしは

後頭部を壁にぶつけてしまいました

父が最後に撫でてくれた後頭部の感触が

痛みへと変わっていきました




画像:父LINEより
IMG_1105
素人の手前味噌ですが
とってもおいしかった父のお味噌
亡くなった後も
しばらくお味噌だけ残っていました





わたしは、父がいなくなるのは

もちろん恐怖でしたが

今のわたしには家庭がある

主人とベガがいれば乗り切れる




そう思っていましたが

父が亡くなろうというそのとき

一番頼りにしていた人と

関係が壊れてしまいました




父には「わたし幸せだったよ」

という意を込めて

「ありがとう」と最後に

なん度も伝えましたが




「お父さん

わたしやっぱり幸せになれなかったよ」




朦朧とする意識の中で

その言葉だけが

痛む頭にずっと響いていました




最後に父に会い

すごく幸せなきもちで

見送ることができると思っていたのですが

こんな状況でそのときを待つのか…




父に申し訳ないきもちでいっぱいでした




すると別件で、ひさびさに

姉からメールが来ました

やっぱり姉妹ですね

妹の危機を感じとったのでしょうか




事の一部始終は話していませんが

わたしは後ろめたさもあったので

主人に怒られてしまった件と

姉に謝罪をしました




そこで敢えて一度だけ

「お父さんに会わなくていいの?」

と聞きました

答えはやはり予想通りだったので

それ以上はなにも言いませんでした




この一件は後に

主人が言っていたことが

正しかったのだと

思い知らされることになりました




-----------------------------------------------------------




父のことがあって

改めて夫婦って

おもしろい関係だなあと

思いました




血は繋がっていないけれど

一番近い人

自分の分身

まさに伴侶




父のことは、血を分けた娘より

母が一番悲しんでいました

立ち直るまで

わたしのなん倍も

時間を要したと思います




画像:父LINEより
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母のおにぎりは
三角ではなくて丸
わたしはずっとこの
丸いおにぎりで育ちました





わたしも、今更

親兄弟に見せられない醜い姿も

唯一、主人にだったら

見せられます




一番リラックスできる相手

なんでも話せる関係

だから時に

ぶつかってしまうこともあるけれど




それが

人生を共に歩むことを覚悟した相手




わたし自身は

大した親孝行はできなかったけれど




わたしの両親は

主人のことをとても信頼しているので

主人のような人と結婚したことが

一番の親孝行だったと思っています




こんなことがあると

「あんたのことなんて看取ってやるもんか!」

なんて思ってしまうけれど

やっぱりわたしの唯一のツガイです
(その日のうちに謝ってきました)




今日は、父の月命日




お父さん

わたしちゃんと幸せです




初回はこちら





次回はこちら





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